comdiaryのブログ

日々の思い出づくりに。今は育児ネタが多いはず。

私の苦手なものはコミュニケーションではなくて、臨機応変な対応なんだと気づいた。

今日も晴れ。

 

今日で一学期終了で、明日から夏休み。

クラスアワーで、夏休みに自分の苦手分野をどう克服して行くか計画を発表した。

 

私はコミュニケーションが苦手で、特に非言語情報を読み取ることが苦手だと先の実習で感じていた。

でも、発表中に気づいたんだけど、Kくんの状況把握や、認知症のかたとのコミュニケーションは出来ているのよ。

むしろ対応できたことに面白さを感じているのよ。

それって、非言語情報だけでなく、その人の生活リズムとか好きなこととか性格とかを色々考えた上で、相手の意思を読み取っていることなのよね。

 

ということは、非言語情報読めてる!!!

 

なんで非言語情報が苦手、と思い込んでいたかと振り返ると、夏休み前の最後の実習で患者さんの表情を読まず自分の計画を実施したり、指導者さんとの意思疎通ができなかったからなんだよね。

でもその原因って、非言語が読み取れないんじゃなくて、非言語を読み取る前に自分の中に余裕がなかったからだと気がついたよ。

 

最後の実習は、苦手領域+今までの疲れの蓄積+Kくん喘息疑惑+先生も苦手+初めての実習場所…と、余裕がなくなる要素がたくさんあった。

人生で一番しんどかった。

だから実習に行くだけで精一杯で、正直まともな勉強も出来ていないし、結果も悪かった。

そんな状況で患者さんのことを把握することなんて出来ないし、指導者さんに相談することも出来ない。何もやってないから相談する内容もない。

 

全体を見渡す余裕が持てなかった。

それがあれば、できる様な気がする。

コミュニケーションが苦手なんて、思い込みだったのかもと思うと、肩の荷が降りた気がした。

 

 

突発的な状況で対応できる人になりたい。

そのために習慣化することをささっと検索してみたよ。

 

 

「メモなどを見なくても動けるように、やるべきことを頭に叩き込む」

「常に少し先のことを考え、全体を見渡す余裕を持つ」

「最終的なゴールを達成できるか、振り返る」

 

冷静になるために、日々の気持ちのゆとりを作ろう。

夏休み後の実習を満喫するためにも、夏休みは国試対策も兼ねて実習準備をしよう。

勉強が好きなのが救いだよ。