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comdiaryのブログ

日々の思い出づくりに。今は育児ネタが多いはず。

子ども中心ではなく、家族全員の家庭づくりがしたい。

今日も晴れて暴風で暑かった。

 

一日を無事に過ごしてKくんの晩御飯。

珍しく夫が早く帰ってきたので、Kくんの晩御飯風景を横で見ていた。

Kくんは最近つかみ食べでしっかり食べてくれるし、

コップで遊んだ後に両手で飲もうとするので私はいつも放置していた。

 

その様子を不快だと指摘されて、思わずムカッときた。

夫は汚いもの騒がしいものが苦手なのは納得している。

レジャーシートも敷いて対応してるけど、ぐちゃぐちゃに食べさせている様子は不快だったと思う。

でも言われたその時は、私の一年間の頑張りや奮闘を全て否定されたように感じて、心の扉をしっかり閉じてしまったよ。

この状態で会話しても悪化するだけなので、この日は私の方から会話を控えると伝えて一日が終わった。

 

夜に冷静になって、この家族の認識の違いをどうしたらいいだろうかと考えた。

指摘されたその場で、「これでいいの!」と言い返せば、しこりを残して終わる。

 

子どもが食べている姿がうるさくて汚い。

そんなの当たり前だから我慢して。ということも出来る。

 

とは言え、綺麗さを保つためにつかみ食べをやめさせてスプーン介助に戻しては、Kくんの成長を妨げてしまう。

 

子どもが生まれるとどうしても子ども中心の生活になってしまう。

でも夫も私も同じ家族の一員だから、全員の理解が欲しい。

 

私がコップを練習させたいのはKくんが出来そうだったからだ。

でも平均的な発達としては2歳くらいに出来ればいいらしい。

Kくんのしつけは焦らなくていいのかな。

保育園でもまだやってないし。

Kくんが散々遊んだ後にコップを両手で持って口にした姿をみて、舞い上がっていたのかしら。

 

子どもは遊んで物事を学ぶと本で読んだから、食器で遊んでいたのを容認していた部分はある。

コップもスプーンも急ぎすぎていたのかもと気がついた。

どうせいつかは使えるようになるんだから、食後の食器遊びは控えて見ようと思いました。

 

でもまだ試行錯誤。

家族全員にとっていいアイディアがあればすぐ採用して見よう。